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ロイヤルアッシャーダイヤモンドのカット&研磨
スクェアのロイヤルアッシャーカットについてはこちらをご覧ください。
ダイヤモンドの輝きの第一のポイントは原石選び
いくらカットの技術が高くても、もともとの原石の質(たち)が良くないと、美しく輝くダイヤモンドは得られません。原石選びは美しく輝くダイヤモンドの絶対条件です。

この点、ロイヤルアッシャー社は、デビアス最古参のサイトホルダー(原石の供給を受けられる権利の所有者)であり、150年の伝統と実績の裏付けとなっている高い技術に見合う良質の原石を供給されています。

良質の原石とは、透明度が高く、歪みのない、素直に結晶した原石です。
これはグレーディングレポート(鑑定書)には表現されていない4C以外の輝きの要素です。

ダイヤモンドの輝きの第二のポイントはカット(プロポーション)&ポリッシュ
■ブリリアンシー
ロイヤルアッシャー社のカティングポリシーは、特にブリリアンシー、白く上品な光を最大限に引き出すプロポーションにカットすることです。
これは伝統的にヨーロッパで好まれているプロポーションです。


ルビー、サファイア、エメラルドなどカラーストーンは色合いで値打ちが決まります。
しかし、ダイヤモンドは基本的に色のない宝石ですので、宝石としての値打ちは輝きにあります。
輝かないダイヤモンドはダイヤモンドであっても、宝石とはなりえないのです。
輝きはダイヤモンドのカット(プロポーション)と研磨状態(ポリッシュ)によって大きく左右されます。
カラーやクラリティではありません。
ダイヤモンドの光の3要素
ブリリアンシー 澄んだ高貴な白く冷たい光(白色光)
ダイヤを真上から見下ろすと白く反射する光が見えます。
3つの光のうち一番、目にうったえる光です。
ディスパージョン 7色の光の分散(屈折で生じる分散光)
シンチレーション 星のまたたきのような光(表面反射して見えるきらめき)
面と面に角度があるために動かすとキラキラときらめく光。
上2つがダイヤモンド特有の光に対して、シンチレーションはダイヤモンドだけではなくカットした宝石全般に見られます。

ロイヤルアッシャー社のカティングポリシーは、特にブリリアンシー、白く上品な光を最大限に引き出すプロポーションにカットすることです。これは伝統的にヨーロッパで好まれているプロポーションです。
一方、いわゆるエクセレントカットは、ディスパージョンを重視しています。
この差はカットに対する考え方の違いで、「どちらが良い」と優劣をつけることはできません。

■シイメトリー
シンメトリーとは、ダイヤモンドの各ファセット(面)の対称性のことです。
ダイヤモンドのクラウン側のファセットから入った光は、相対するパビリオン側のファセットで反射して、またクラウン側から出てきます。これらのファセットが、合わせ鏡の関係のように、互いに正しい位置、角度に磨き上げられているかどうかが、ダイヤモンドの輝きに非常に重要な役割を持っています。ロイヤルアッシャーダイヤモンドはシンメトリーについても細部まで配慮しています。

■輝きの極めつけは・・・ダブルポリッシュ
普通のダイヤモンド  ロイヤルアッシャーダイヤモンド
(位相差顕微鏡にて200倍)

ダイヤモンドの輝きは、ファセット表面で反射する光と、内部に入って反射、屈折して上部に戻ってくる光の総量です。そこで表面のポリッシュが問題となります。
ロイヤルアッシャー社はキューレットを除く57面のファセットを、きめの細かいダイヤモンドパウダーでダブルポリッシュ(磨き)しています。研磨の最終仕上げを他社ではやらない部分までもう一度研磨するという意味です。
こうすることで、研磨痕が完全に取り除かれ、ダイヤモンドの表面は鏡のようにツルツルになり、表面で乱反射する光が少なくなり、より沢山の光がダイヤモンドの内部に入り、反射されて目に戻ってくる光も多くなります。
このため、より輝いて見えるのです。
ロイヤルアッシャーダイヤモンドならではの技です。

グレードの客観性
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドは、オランダ・アムステルダムの本社で行うグレーディングにもとづいて、Certificate(保証書)を発行しています。
エンゲージリング用のセンターストーンについては、自社グレーディングの前に、HRD(ダイヤモンド・ハイ・カウンシル)にて第一次グレーディングを行います。
その後、そのグレード結果をもとに、自社によるグレーディングを行います。
ロイヤル・アッシャー社のルールは、「自社によるグレーディングは、HRDのグレード結果と同等または、それより厳しいグレードとする」というものです。このHRDによる事前グレーディングは、グレードの客観性を持たせるという意味で非常に重要な事です。
なお、ロイヤル・アッシャー・カット他、第一次グレーディングにGIAを使用している場合もあります。

【アントワープのHRD】
アントワープのダイヤモンド市場は重量(カラット)で世界の原石の半分以上を取り扱い、まさにダイヤモンドの取引量の世界一を誇っています。

そのアントワープでのダイヤモンドビジネス上で重要な役割を果たしているのが非営利団体、日本でいう公社にあたる「ダイヤモンド・ハイ・カウンシル」(HRD)です。アントワープ大学と緊密な協力関係にあり、ダイヤモンド鑑定書(保証書)を科学的な方法で作成しています。 鑑定書にはダイヤモンドの品質と特性をできるだけ正確に記載し、またそれぞれのダイヤモンドは匿名で検査されることで、完全に客観的な評価をしています。



一般的なダイヤモンドのカットについて
カットというと、ドロップ型のペアシェープカットや船型のマーキスシェープカットなどのようにカットの形状(シェープ)を考えてしまいがちですが、ダイヤモンドでカットというと、ラウンドブリリアントカットの形のバランスと研磨の仕上げ状態を表しています。

では何が基準となっているか。
1919年アメリカの数学者マルセル・トルコウスキーが理論的により調和のとれた輝きを生ずるカットを完成させた。これがディスパージョンを優先したアイデアルカット、アメリカンカットと言われるものです。

しかし、輝きの三要素にも記してありますように、ブリリアンシーを優先するか、、ディスパージョンを優先するかによって微妙に変わります。絶対的なものではありません。